PC用SP

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最近作りました小形スピーカーをパソコン用として使い始めました。
この10センチユニットはかなり長期間放置しましたので再エージングも兼ねて充分使ってやりたいです。
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ネタ切れです

2月はスピーカー作りで楽しめましたがそれも終了しまして
今すぐ次にやりたい事が見当たりません。
しばらくの間無趣味の人生となりそうです。(音楽鑑賞はしてます)

春になったら絵を描かなくてはと思っていますし必ず実行しますが・・・
それまでは庭の手入れでもして過ごします。

やってみたいこと

今回10センチスピーカーを作って毎日聴いているわけですが、
これからやりたい事は比較試聴です。

つまり2ウェイや3ウェイのマルチウェイSPとフルレンジ1発のSPを比べる。
又、同じフルレンジでも10センチ、16センチ、20センチと比べる。
何処がどう違うのか、どちらがより良いのか、しっかり確認してみたいです。

で、自分なりの結論を出したい。慌てる必要はないのでゆっくりじっくりやります。
それで最終的な自分好みのSPを見つけて行きたいと思っています。

試聴しました

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今はすっかりこの小型SPが気に入ってしまい毎日のように聴いています。
定位が良く、音がスッキリしていて、低音も軽い感じです。
ボーカルが生々しく、クラシックのオーケストラも意外に行けます。
ジャズのベース音もタップリ出るし何の不足もありません。
オーディオ装置はシンプルで素朴な物がベターだとやっと気付きました。

完成です

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今月の5日から作って来ましたた小型スピーカーですが何とか完成しました。
10センチ・フルレンジ・ユニットは40年以上前に買った古い物です。
早速アンプに接続して音出ししましたがちゃんと綺麗な音で鳴りました。

音ではなく音楽を楽しく聴くにはこの様なコンパクトなSPで充分だと思います。

裏側

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スピーカーの裏側に塩ビの木目シートを貼り終わりました。
次はSPターミナルを取り付けます。

このシートですがサイズが10×90センチでSP本体の大きさが縦28センチ横15センチですので
奇跡的にぎりぎりで貼れました。効率良かったです。

事前にはMDF生地のままとか缶スプレーの黒で塗装するとかの案もあったのですが、
結果塩ビシート貼りで良かったです。これがベストだったと思います。

SP端子

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スピーカー後部の入力端子はキットには付いていませんので別に買いました。
アマゾンやヤフオクで懸命に探しましたところ良い物が見付かりまして早速注文して買いました。
一個90円のとても安価な物ですが作りはしっかりしていて問題はないです。

とにかく自分好みの良い物が買えるのはパソコンとネット通販のおかげなのでありがたいです。
なお内部配線は手持ちのACコードです。これで充分だと思います。

塗装中

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裏面に塩ビシートを貼る前に下地として水性クリアニスを塗っています。
4回ほど重ね塗りして乾燥後、耐水ペーパーで水研ぎして表面を滑らかにします。
その方がシートの食い付きが良くなるんではないかと思い、丁寧にやっているわけです。

吸音材

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スピーカーの孔から差し込むようにして入れました。特に固定はしていません。
吸音材は少ない方が良いと言う説もありますが根拠が定かではありません。
私はキチンと入れるのが好きなので5面に入れました。
自分の使うスピーカーなので自分の好きなようにします。
メーカー製SPは他人が作った物なので好きになれない場合が多いです。

塩ビシート

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この箱のキットは初めから木目の塩ビシートが貼られていて手間要らずの優れものなのですが、
裏側は素材のままです。
そこで裏板だけ塗装すると言う手もありますが、今までやった事がない塩ビシート貼りをやります。
ホームセンターで買って来たシートが偶然本体と全く同じ色だったのでラッキーです。
でも上手く貼れるもんだろうか?やってみますが・・・

裏板

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このキット、裏板は全く生地のMDFのままなのでもう少し何とかしたいです。
というわけで先ずはサンドペーパーがけを行いました。
#240~320のペーパーを使いました。
細かい粉が出るので掃除機が必需品となります。

組み立て

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がっちり作ろうと思い接合箇所にボンドをたっぷり塗布しましたがやり過ぎました。
材料同士を貼り合せると大量にはみ出してしまいその後の拭き取りが大変でした。
ボンドの後が残ると見た目も汚いので濡れ雑巾を使って懸命に拭きました。

何事も適量があるのだという事を学んだ貴重な体験となりました。
一つ失敗すると一つ何かを学ぶものですね。

内部補強

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箱の内側に補強材を追加で貼り付けました。板厚が9ミリで薄いと感じたからです。
本当はこんな事はしなくても良いのかも知れませんが、
自分の性分としてバカ丁寧にやりたかったのでやりました。
ボンドで接着し、この後、上に本を積み重ねて乗せて重しとし、丸1日放置しました。

吸音材

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スピーカーの箱の内部には吸音材を入れた方が良いと思うので(入れなくても良いと言う説もある)
ホームセンターで買って来ました。これは熱帯魚の水槽の濾過に使うフィルターです。

驚いたのは偶然、奇跡的にサイズがピッタリだった事です。
10枚入りで430円でしたがSP一台あたり5枚使うとして丁度良い量です。
吸音材になりそうな物、他にもいろいろあったのですがこれを選んで正解でした。

自作コード

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古いCDラジカセでCDを聴くこともあるのですが、SPが小さいので低音が出ません。
そこで使っていない20センチフルレンジSPを使えるように特殊なコードを作りました。
ヘッドフォン端子からSPへと直接つないだ訳です。
このやり方は邪道だと思っていましたので長い間実行しなかったのですが、
実際やってみたら何の問題もなく良い音で鳴ってくれます。もちろん低音も出ます。
もっと早くにやれば良かったです。

工作中

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スピーカー作りですがゆっくりやっています。
バッフルの板厚が9ミリしかありませんので裏面に追加で木片を貼り付けました。
この4箇所はユニットを固定する為の木ネジが来る所ですが、
ネジの方がバッフル厚より長くて貫通してしまいますのでこうしたのです。
この後SP孔の切断面にクリアニスを塗りました。

サムホール展

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近所の画材店主催の展覧会に参加した時の画像です。
時の過ぎ去るのは実に早いものでもう11年も前のことです。
幸いな事に入賞させて頂きました。
一番左側にあるのが拙作です。

絵画展にて

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約22年前の昔の写真です。
当時私はアマチュアの絵画グループに所属しており、秋にある恒例の展覧会に参加出品しました。
ずらっと並んだ絵は全部私の作品です。
当時から小品の静物画が得意だった様ですね。

工作開始

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スピーカー作りですが内部補強材とバスレフダクトを接着しました。
側面や天板などには補強は無しですが追加で補強しようかとも思いますし、
キットメーカーを信用してこのまま作ろうかと迷っています。

実際箱鳴りを活かすと言う方向もあり、ただ補強すれば良いという単純なものでもないんですね。
また今回のSPはPC用で大きな音は出さないので追加補強は必要ないかと思いますが・・・

古本集め

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最近ハマった事は「ステレオ誌」の古本集めです。
私は過去に全くオーディオを無視していた時期が18年間あり、
その間にオーディオ界に何があったのかは全く闇の中です。

それでそれを非常に知りたくなって古本が欲しくなったのです。
今はヤフオクで探せば結構見付かりますのでありがたいです。
今回約一ヶ月の間に7冊集めることが出来ました。良かったです。

スピーカー作ります

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スピーカーの箱のキットを衝動買いしてしまいました。
ネットの通信販売で買いましたがすぐ翌日に配達してくれました。
便利な世の中ですね。
スピーカー工作は約20年ぶりです。
ゆっくり作って工作を楽しみたいと思います。

古い絵

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20年前に撮った写真です。この絵は現場で写生して来た6号のものです。
中途挫折してつぶしてしまった様に記憶しています。
今見るとなかなか良いではないかと思うんですが・・・

飛んでます

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下の画像に写っている我が愛機「プレイリー号」です。
バルサキットを買って組み立てました。
こういう昔ながらの素朴な感じの飛行機が好きでした。

ところでこのブログ、一回に複数の画像を貼る事は出来ないのでしょうか?
出来るかも知れませんがやり方が分かりません。(^^ゞ
プロフィール

Author:つづきとおる
ご来訪ありがとうございます

私は愛知県在住の中高年男性です。
趣味で絵を描いています。
あと毎日の音楽鑑賞と気が向いた時にだけギターを弾いたりしています。

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